写真展「海で逢いたい」vol.29(2026)【Gallery 4】

"メキシコのギンガメアジ
熊本 裕子
マグロの大群だと思って撮影して船に戻ると、ガイドはカツオというのでガッカリ。
出品の際、大方氏に写真を見てもらったところ「日本にはいない種なので和名はない」とのことでした。
AIで調べると「アジ科のギンガメアジ」と表示。
益田玲爾先生(京都大学フィールド科学教育研究センター教授)にお尋ねすると、「魚類検索では、ギンガメアジの特徴は『鰓蓋の上に眼の瞳孔より小さい黒斑があり、ぜいご部分が黒い』と出ていますが、写真では『黒斑が見えにくいのでギンガメではないかな?』と思いますが、メキシコ方面で撮影された水中写真には、黒斑は見当たらないケースも多いようです」とのことでした。
出品の際、大方氏に写真を見てもらったところ「日本にはいない種なので和名はない」とのことでした。
AIで調べると「アジ科のギンガメアジ」と表示。
益田玲爾先生(京都大学フィールド科学教育研究センター教授)にお尋ねすると、「魚類検索では、ギンガメアジの特徴は『鰓蓋の上に眼の瞳孔より小さい黒斑があり、ぜいご部分が黒い』と出ていますが、写真では『黒斑が見えにくいのでギンガメではないかな?』と思いますが、メキシコ方面で撮影された水中写真には、黒斑は見当たらないケースも多いようです」とのことでした。
ソコロ(メキシコ) 水深:15m












メスの産卵後、育てるのはオスになります。
胸びれを動かし、懸命に酸素を卵に送っています。
たくさん元気に巣立ってくれることを祈ります。